勉強法

最重要★★★!有機人名反応

こんにちは!

 

 

 

 

 

しずくです!

 

 

 

私は有機合成研究室出身という事で

 

 

 

 

有機化学の勉強法は少しばかりよく書けると思うので、

 

 

 

 

第三弾まで来てしまいました笑

 

 

 

 

 

まあ気軽にお付き合いください!

 

皆さんは有機の勉強をしていく中で、

 

 

 

なんでこんなに人名反応あるんやー

 

 

 

 

 

と思ったことはあるでしょう!

 

 

 

 

歴史的に見れば、その反応にはそれぞれ良い点または特殊な点があったから

 

 

 

 

今でも人名反応となって後世まで語り継がれているんですねー笑

 

 

 

 

なのでそれぞれの人名反応にはどんな特徴があるかの考えながら反応を見ると

 

 

 

 

少しだけ楽しくなるかも知れません。

 

 

 

 

 

前置きはこの辺で。

 

 

 

 

今日は最重要★★★!有機人名反応ということで、

 

 

 

ピックアップしたいと思います!

 

 

 

 

 

もちろんこれは主観なので、皆さんはこれプラスαで過去問研究してください

 

 

 

 

 

ちなみに人名反応が簡潔に載っている参考書はこちら

 

改訂 有機人名反応 そのしくみとポイント (KS化学専門書)

改訂 有機人名反応 そのしくみとポイント (KS化学専門書)

 

 以下の人名反応はこの参考書を参考にして載せています。

 

 

 

 

 

★★★(最重要)

Arbzov 反応

Appelハロゲン化

光延反応

Harriesオゾン開裂反応

ヒドロホウ素化-酸化反応

マンガン酸、オスニウム酸化

Wittig反応

HWE反応

Michal付加反応

storkエナミン反応

Grignard反応

アルドール縮合反応

Mannich反応

Robinson環化反応

Claisen縮合反応

Knoevenagel縮合反応

ピナコール・ピナコロン転位反応

Wagner-Meerwein転位反応

Beckmann転位反応

Curtius転位反応

Hoffmann転位反応

Baeyer-Villiger酸化反応

Friedel-Craftsアルキル化反応

Friedel-Craftsアシル化反応

ジアゾカップリング反応

Birch還元反応

Diels-Alder反応

Cope転位反応

 

とりあえずこんくらいでしょうか。

 

 

皆さんは見ただけでどういう反応か言えますか!?

 

 

結構ありますね笑

 

 

この前私が紹介した問題集ではほとんどカバーできているので

こちらのレベルA,Bをしっかりとやりましょう!

 

演習で学ぶ有機反応機構―大学院入試から最先端まで

演習で学ぶ有機反応機構―大学院入試から最先端まで

 

 

 

ではでは!