雑談

目標とする研究者像について

みなさん、お久しぶりです。

しずくです。

 

いや〜ブログって続かないものですね〜。

 

でも今でも毎日400人はこのブログにを見てくれています。

 

ちょうど一年前にこのブログを始めたのですが、正直こんなに見てくれてもらえるとは思ってもいませんでした笑

 

いつも見てくださっている方、ありがとうございます。

 

でもブログって意外と正直めんどうなんですよね〜

ブロガーの半数以上が続かなくなるっていうのもわかります笑

 

なにが面倒かというと私の場合、変にこだわって

 

  1. まず書く内容の構成などを最初考える
  2. 挿入絵などを探す
  3. みんなの役に立ちそうな記事を見つけようとする

などなど気づいたらすこしイヤイヤ書くようになってしまっていました。

 

なので、タイトルを変えてゆるふわ風にして自由気ままに書いていきたいかなーと思います。たまにこだわる形式にしようかなーと思います笑

 

てっことで今日の記事を書いていきます。

 

今日は

私が目標とする研究者像

についてです。

 

まあ研究者と言っても

 

みんな違ってみんないい

 

と私は思っているので、まあ雑談として適当に聞いてやってください笑

 

 

英語ができること 

 

私が思うに研究は楽しく世界を巻き込んでするものだと思っています。

海外の人たちの面白い研究を知るにはやはり英語での読み書きに加え、やはり話すことも重要だと思います。

日本にいるとついつい英語の勉強はおろそかにしがちなので、毎日コツコツとやって修士が終わる頃には英語でディスカッションできるように、博士が終わる頃には英語をマスターできるようになりたいと思います。

 

話は変わりますが、研究以外でも英語ができるということは世界の60億人と意思疎通でき、60億人の考え方を知ることができることを意味します。極端すぎますが、、、

 

私は結構人と話し、人の考えを知ることが好きなので、これが海外の人とも話せるようになるとワクワクしてきます。

 

まあ、あとは万が一、博士号が取れて、

 

私は研究者です!世界と日々戦っています!

 

とかっこつけて言ったとしても、

 

でも英語しゃべれません!

 

となると正直かっこ悪いなと思っているので、英語をコツコツとこれからも頑張りたいと思います。特にスピーキングの方を、、、

 

後輩をきちんと指導できる

 

次にはきちんと後輩を指導できる研究者になりたいと思います。

簡単には言えますが、後輩の指導というのは大変です。

まずは実験操作、器具や機器の操作をきちんと知らないといけないので、まずはしっかりと自分で理解しないといけません。

 

頭でわかっていても説明できないという経験が良くあるので、これからも後輩に指導できるようにを意識しながら、今後研究活動をやっていきたいかなーと思います。

 

常に余裕を持つ

 

今はまだ修士一年で後輩の立場なので、先輩に頼ることが多いのですが、先輩も大抵二つの先輩に分かれます。

 

どんな時でも頼みごとをしたいときや困っている時に教えてくれる先輩

 

適当にあしらって結局何にもしてくれない先輩

 

もちろん私が目指すのは前者の方です。前者の先輩はいつも余裕そうで、物事を難なくこなしているイメージです。

そういう先輩を見ていると私もこういう風になりたいなーと思ってしまいます。

また期限などにおいても必ず余裕を持っている先輩と期限ギリギリな先輩もいます。

余裕を持たない先輩はいつも何処と無くイライラしている感じで近寄りにくく、大抵頼みごとを聞いてくれませんね。

 

余裕って大事だなーと最近特に思います。

また教授においては日々忙しいにも関わらず、今だに仲間とバンドを組んでギターを鳴らしてて、かっちょいいなーと思います。

 

余裕というのは日々のスケジュール管理がしっかりできている証拠だと私は思っているので、ほんと余裕持つ人の陰ながらの努力とその管理力は尊敬しますね。

 

私もスケジュール管理をしっかりしていきたいと思います